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2026年4月6日(月)
第49回 全日本「おかあさんコーラス千葉県大会」に出場しました



 2026年 第49回のおかあさんコーラス千葉大会は、今年も千葉市青葉の森ホールで開催されました。
昨年の、関東大会の後、私たちは新しい挑戦をしました
アウフタクトや、シンコペーション、後打ちのリズムにはめっきり弱い高齢者が多い中、私たちは此処に挑戦しました
毎週、身体にリズムを取り込むことからスタートし、手拍子も練習しました
そして、メノーラは振り付けや衣装の展開も入ります
毎週コツコツ積み上げてきましたが、いよいよ年が明けた頃から、手塚先生がヒートアップしてきました
ステージを借りての練習も入ります。

3月のある日の練習、休む時間も惜しんでレッスンを付けて下さる先生に
「先生は、どうして疲れないのですか?」
私は、思わず声をかけてしまいました
すると『・・・ 皆がいるから』
きっぱりとしたお返事でした。
なぜか、私はとても感動しました。

先生の強い思いを、再認識しました。
おかあさんコーラスの名のとうり、主婦の集まり、年齢も経験も様々 そして、合唱への認識も様々 身体問題を抱えているものも そんな中、どのような条件であろうとも、一人も取りこぼさない
一人一人丁寧に拾い上げる これが手塚先生の合唱なんだと思います
この先生の思いに、誰もよそ見をせず、真っ直ぐ先生と同じ方向を見据えている、団員全員の思いを感じます
そして先生のその思いを、 役員、技術担当、若い団員達が一丸となって導いてくれています

私たちは、7月の関東支部大会に進みます
更に練習に熱が入ります。




2026年3月9日(月)
三寒四温 少しずつ春が歩み寄ってきました

日本中に広がった 河津桜の華やかな開花便りがあちこちからメディアに 登場しています。
そして、4月末のような暖かい日だったり、もう一度ダウンが必要な日だったり 雨や風も、気まぐれのように   めまぐるしい天気が続いています
春が近づいているのですね

松葉町は、コブシの花が一番に満開していました

私たちは、ほぼ一ヶ月後に迫った、「全国おかあさんコーラス」千葉大会に向かって、最後の追い込み中です。
今年も、強豪ばかりの大会になるようです
『関東大会に行きたいね』『千葉大会突破したいね』
合い言葉のように 飛び交います



                  集中していま~す!!



  
       
      1月~3月誕生日の皆さん おめでとうございます
      手塚先生からのプレゼントもね



2026年2月8日(日)
雪が積もりました
2026年も既に2月になりました。
節分も終わり、立春です

昨夜から雪が降り 大分積りました
メノーラは、2月に入ってから練習量も増え、手塚先生を始め指導の先生方にも力が入ります
毎年この頃になると、手塚先生の顔が、輝き力強くなります
そこで 私たちメンバーも、背筋が伸びます
今週も、ヘトヘトになるまで歌いました。


雪が綿のような、
ふわふわな雪だったので
雪の結晶が見えました、


2026年1月23日(金)
2026年の新年会を開催しました

写真集は、【アルバム}ページへ

寒い朝でした
いつもの練習より ほんの少しおしゃれしたメンバーが 笑顔で集まりました
11時まで練習したら、いつもの「スパイス・ガーデン」で新年会です
司会者は、メゾ1の大エース「O」さんが、仕切ってくださいます
乾杯の音頭は、いつもハイペースのアルト「OZ」 この元気は、入団以来変わりません
「スパイス・ガーデン】の用意してくださった コース料理は、いつものように、女性が喜ぶ皿が、次々出てきました。  パンもお料理も 少しずつ素材をを増やしてバラエティーに富んだ 楽しく 美味く、舌鼓包みを打ちます おしゃべりも弾みます。

手塚先生手作りの、『ビンゴ』を楽しんだり と、宴は続きました
 
 新人の挨拶では、練習が楽しくて、日常も一変したと、揃って語っていました。
なんと素敵な出会いでしょう
事情があって、2年余休んでいた筆者自身にとっても同じ思いです。この先も続けられるか不安はあるものの、楽しく充実した日々が戻ってきました。

手塚先生のレッスンは、かなり厳しいのに こう思わせる先生のカリスマ性には脱帽です
心から感謝です。

最後は、恒例!
「スパイス・ガーデン」の皆さんに、練習中のコーラス聴いていただきました🎼♩♪♫

次週からのレッスンは、いよいよ先生の思いがヒートアップするはずです

今年も1年よろしくお願いいたします。



 
2026年1月9日(金)
新年明けましておめでとうございます
  2026年スタートしました

お正月休みの間に、おなかは少しぽっこり、肩は少し丸くなり、声帯は少しイガイガ
そんな思いを抱えながら、笑顔が集まりました
歌うことの大好きなメノーラメンバーは、この笑顔いっぱいで歌っています
手塚先生の、手抜きのないレッスンについていくのは かなり大変ですが、めげません

本年も チャレンジを続けます
仕上がりとても楽しみです





2025年12月19日(金)
にじっこクラブXmas会に 出席しました

今年も にじっこクラブのXmas会に参加しました。
子供たちは、いつも生き生きしています
一緒に歌いたい子、身体で表現したい子、素直です

「パプリカ」の音楽が流れ始めると、一斉にステージの前に集まってきて踊り、歌います。
KCCの、メンバーもチビちゃんから、大きな大人のようなお兄さんまで一緒に歌ってくれました
楽しんでいる様子が うれしそうです

また 来年もね!!     


残念ながら、ほっそりサンタさん 今年は他に出張しているようでした。
来年は来てね 「ほっそりサンタさん!!!」


2025年12月13日(土)
映画「ホワイトハンドコーラス」を、観ました




『ホワイトハンドコーラス NIPPON』は、視覚 聴覚に障害を抱える子供、おとな・障害のない子供も参加するユニークでインクルーシブな楽団です。

日本各地から集まった 約100名の子供たち

少し興味を持った私は、この映画を紹介してくれた友人と一緒に、鑑賞してきました。

トライしたのは、ベートーベンの、「第九」です。
「声隊」と、「サイン隊」(手歌)に分かれ演奏します。
声隊は、コレギウム・ジャパンの、合唱団員と並んで、サイン隊は、脇に白手袋をして控えます。
指揮は、鈴木優人  芸術監督・手歌の指導は、歌手のコロンえりか
バッハ・コレギウム・ジャパン(古楽器を使って演奏するオーケストラです)
この大曲を、団員は3ヶ月という 超タイトなスケジュールで乗りこなしたのです。

ドイツ語を覚え、更に歌詞の意味も唱歌していました
そして、サイン隊は、その言葉を手振りで表現するのです。全身で表現するその姿、白い手袋の手が舞います。
圧巻のパフォーマンスと、合唱に魅了されました

演奏する側だけでなく、指導者の並ならない努力も、如何ばかりかと・・・・・
全てに、感動しました


バリアフリーの国際アワードを受賞
その栄誉を胸に、オーストリア 「ウイーン」で、「第九」に挑んだそうです



【努力は、報われる】私たちもこの言葉を胸に、常に精進します
2025年12月12日(金)
2025年12月残り少ない練習風景
今年も残り少ない 年の暮れを迎えました
私たちは、来年のイベントに向かい、既に猛特訓中です

明るくのびのびとした、メノーラらしい歌声をお届けしたくて、毎週努力しています

  もうすぐXmasですね